
2010-05-16
2種類のダイエット補助食品について、もう少し詳しく紹介します。まずは、玄米菜食×東洋ダイエット素材の「スリムタイム」。水などに溶かして飲むシェイクタイプで、1袋分わずか約123キロカロリー。1日1〜2食を目安に、食事に置き換えて飲みます。満腹感コントロール「スリムファイバー」は、食物繊維と和漢植物をコラボしたもの。食事前に飲むことで、ダイエットをサポートします。できれば、したくないダイエット。でも、必要になったら、健康的な漢方専門店のダイエット。そんな感想をもった今回でした。 
2010-06-30
蒸し暑い梅雨が開けると、うだるような暑さの盛夏。疲れやすい、だるい、食欲がない、下痢をする、不眠など、いわゆる夏バテに悩む方も多いでしょう。原因は、屋外と室内の温度差に体がついていけないことによる自律神経の乱れ、冷たいものの摂りすぎ、冷房により汗が体外に出ないことなど。その結果、余分な水が体の中に溜まったり、流れが滞ったりします。これを漢方では、「水滞」あるいは「水毒」と言います。また、汗をかくことでエネルギーが消耗し、エネルギー不足の状態になることを「気虚」と言い、夏は「水滞」と「気虚」が同時に起こり、さまざまな夏バテ症状が現れます。 