
みなさん、漢方のお店に入ったことありますか。「なんだか入りにくくて・・」なんて思っていませんか。私の会社の後輩、K子もその一人。「マムシとか鹿の角とか気味悪いものが置いてあるお店でしょ」という先入観を持っているのです。そこで、今回は、漢方のお店未体験のK子を誘って、私のお気に入り〈ニホンドウ漢方ブティック〉を訪問。新しい、楽しい、オシャレな漢方薬局があることを、実際に見て知ってもらうことにしました。

昔ながらの薄暗い漢方薬局を想像していたK子。〈ニホンドウ漢方ブティック〉を見て、お店の明るさや商品バラエティの豊富さに驚いている様子。このお店、ディスプレイも洗練されているんですよね。また、調剤室はドアの向こうの奥まった場所にあり、店内に漢方薬のにおいが充満しているなんてこともありません。とはいえ、漢方のお店。ありました、マムシの黒焼き、スッポンの粉末……。「気味悪い」と言っていたK子を見ると、黒焼を手に取って「センパイ、黒焼は1gで税込147円ですよ~」。
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