

エイジングケアは何歳くらいから必要なのでしょう。シミやシワが気になりだしてからでは遅いのでしょうか。人によって違いはありますが、いま体が元気で、お肌に問題がなくても、30歳を過ぎたらアンチエイジングを意識して、早めにケアをすることが大切です。私たちの肌の細胞はつねに新しい細胞と生まれ変わっていますが、30代を過ぎる頃から、その周期が乱れがちになります。また、女性ホルモンのひとつ“エストロゲン”は、10代から分泌が増え、20代〜30代にピークを迎え、30代後半に入ると次第に減少を始めます。これにより体内のホルモンバランスが崩れ、自律神経に影響を与え、いわゆる更年期症状のようなさまざまな体の不調とともに肌の老化も進みます。
アンチエイジングケアにぜひ取り入れていただきたいのが、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする“ローズ”の香り、ハーブなら“セージ”です。また、オレンジの花から採れるエキス“ネロリ”は、肌の細胞促進作用があり、ハリや乾燥の改善に効果的。うっとりする香りも魅力です。使用方法はさまざまで、サプリメントやハーブとして体内に取り入れたり、香りを嗅いだり、マッサージなどのスキンケアにお使いになることをおすすめします。

女性ホルモンに似た働きをするだけでなく、女性の感性を刺激する香りをもつのが“ローズ”です。古くから香水や化粧品などに使われていたことからも、女性に愛される多くの要素をもつことが実証されています。〈生活の木〉がエイジングケアのひとつとしておすすめする「ブルガリアンローズカプセル」は、バラのエッセンシャルオイルをゼラチンでかためたもの。1粒飲んでしばらくすると、吐息や汗が、やさしく高貴な薔薇の香りに。さらに、ローズオイルの力で、体の中から女性らしく健康に──。あなた自身とまわりの人を幸せ感でつつむカプセルです。
●ブルガリアンローズカブセル
・15粒入り 税込1,575円
・60粒入り 税込4,200円