

機械に腕を通して測定ボタンを押します。血圧値と脈拍数が同時に表示され、さらに、血流などの測定データがプリントされて出てきます。血流は、血液が血管を流れるときの音で測定するとのこと。また、身長と体重を入力すれば、肥満度を測ることもできます。ちなみに私の最高血圧は96、最低血圧は56と、かなり低めでした。

測定データをチェック表に照らし合わせて、血流状態と生活上の注意点の説明を受けます。血圧の最高値と最低値の間でグラフがどのような形状になるのかで血流パターンがわかります。理想的なのは、バランスのよい三角形ができるスワン型(写真 向かって左から4つ目)。私の場合は、女性に多い血行不良タイプ(写真 向かって左から3つ目)で、体力低下や疲労の傾向が見られるとのこと。また、同時に測定される「動脈の弾力度(TP-KS)」と、心臓にかかる負担を示す「心負担」は正常範囲内。血液が末梢血管までスムーズに流れているかどうかを示す「総抵抗」はやや低めで、流れる量が少ないことが判明しました。
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