

クリップのコードを本体の加熱器つないで、温度と時間をセットします。温度はハイ・ミドル・ローの3段階で、ダメージの度合いによって設定。加熱がスタートしても、「熱い」という感覚はなく、あたたかいという程度。低温でパーマをかけることができるのも、スチームカールならでは。デジタル系パーマでは画期的だそうです。低温処理することで、髪へのダメージを抑えてくれます。

約10分後、かかり具合を確認。クリップと透明カバーをはずし、固定剤をつけて5分間待ちます。その後、再度チェックして、ロッドをはずし、しっかり薬を洗い流します。ダメージケア用のトリートメント剤をつけてブローした後、斜め後ろから撮影したのが、左の写真。カールがすごくキレイに出てるでしょ。
この続きは明日!