

立春(2月4日)も過ぎて暦の上では春ですが、実際はまだまだ寒い日が続きます。寒さと乾燥で身体の抵抗力が下がり、風邪をひきやすくなったり、また、ひいてしまうと長引いたり、症状が重くなる場合もあります。身体の抵抗力をつけるためには、まず冷えを完全に防ぎ、身体をあたためることが重要です。食材では、大根や山芋、ネギ、唐辛子などがおすすめ。胃腸を強化し、消化吸収を高めて、体力アップを心がけましょう。漢方の考え方では、2月のこの時季は、陰(冬)から陽(春)へと変わり始める時期にあたり、心も身体も不安定になりがちです。季節の変化に対応して、健康に過ごすためには、心身を良い状態にもっていくことが大切です。

●暖宮茶 3g×12袋 税込840円
●五香茶 3g×10包 税込840円
この時季、〈ニホンドウ〉がおすすめするのは、身体をあたためる「暖宮茶(だんきゅうちゃ)」。紅茶をベースに、シソの葉や薔薇、血の巡りを良くする紅花などを配合。ほのかな花の香りもうれしいお茶です。また、5つの香りが身体にあたたかく広がる「五香茶(ごこうちゃ)」も、この時季とくにおすすめのお茶。桂皮や生姜、丁字などのスパイシーな香りが心身をリラックスさせてくれます。チャイに似た味わいで、ミルクティーにしても美味。どちらも店頭でお求めいただけるほか、店内のドリンクバーでもお飲みいただけます(1杯525円)。