

北風とともにやって来る、風邪やインフルエンザのシーズン。気温が下がり、室内の湿度が40%以下になると、ウィルスの中の湿気も減少して軽くなり、喉や鼻に入り込みやすくなります。しかも今年はすでに新型インフルエンザが猛威をふるい、例年以上の予防・対策が必要になっています。うがい、手洗い、消毒、マスクの着用は、みなさん、もう実践されていますね。
インフルエンザウィルスが身体に入り込んでも、発症する人としない人がいます。その違いは、私たちの身体に備わった免疫力。免疫力が強ければ、ウィルスをくしゃみで追い出してしまうことも可能です。
その免疫力を高めるためにおすすめなのが、「エキナセア」というハーブ。疲労回復を助けるビタミンCとあわせて摂ると、お互いが活性化され、より効果が高まります。ビタミンCを豊富に含む「ローズヒップ」とのブレンドがおすすめです。
喉を乾燥させないこともインフルエンザ予防には大切。もし喉に炎症を感じたときは、「ブルーマロー」というハーブティーがおすすめです。喉の粘膜に留まりやすい、とろっとした感じの喉ごしです。室内の乾燥対策と同様、日頃から水分を補給して、体内の湿度を保つようにしましょう。
生活の中での乾燥対策には、アロマオイルの微粒子を霧とともに拡散させるミストタイプの芳香器が最適。音楽機能付きや照明付きなど、機能・デザインもいろいろ楽しめます。インフルエンザ予防としてお使いになるときは、アロマオイルは抗菌力の強い「ティートゥリー」や「ユーカリ」をお選びください。ともにオーストラリアの先住民アボリジニが古くから用いてきたもので、清涼感のある香りが特徴です。オイルをティッシュペーパーに垂らしてマスクのガーゼの間に挟めば、鼻の通りがよくなります。
〈生活の木〉では、加湿器や芳香器とあわせてお使いいただきたい、お部屋用の「ユーカリ・エアクリーンスプレー」や、マスクや手指に直接スプレーできる「ユーカリ・ハンドスプレー」なども取り揃えております。お気軽にご相談ください。

